
第四試合:Gamma vs 内田祥一
ゴングが鳴る前に、Gamma選手が内田選手へ粉(プロテインパウダー!?)
を浴びせ奇襲。そして場外へ・・。
Gamma選手のやりたい放題攻撃に圧倒される内田選手。
コーナーでの水攻撃(水を口に含み吐き流す攻撃)を防ぎ、
反対にGamma選手へ二度も水を吹きかけた内田選手。
そして、負けじとGamma選手へプロテインパウダー攻撃等
Gamma選手のお株を奪う反撃をするも、・急所蹴りから
マットの沈んでしまいました(ノω・、) 。
相変わらず・・Gamma選手は”嵐”のようにリング上・場外で、
暴れまわりました!

第五試合:
GENTARO&忍&正岡大介vsS・シーサー&S・BOY&SUSUMU
ルチャスタイルのスピード感のある試合でした。
SUSUMU選手が掴まる場面が多かったですが、今までのように
一方的ではなく安心して見ていられたのは、SUSUMU選手の成長!?
誰がどうのこうの・・では無くて、各選手が自分の持ち味を出して
ぶつかりあった試合だったように思います。
正岡選手が2階のバルコニーからダイブを決めた時は、鳥肌が立ちました!
試合後、GENTARO選手が暴走。
「中央に出ていく勇気のないローカルなやつが仲良しこよしでやってんだ。
俺は命懸けでプロレスをやってるんだ!」とマイク。
(俺は仲良しこよしが好きなんだ!! と忍選手)
これに対し怒りをあらわにする「DEP」の選手達。
「命懸けでプロレスをやっているのは俺達も一緒。
中央もローカルも関係ないやろ!」と内田選手が反論。
来月以降の戦いに注目ですわ!

第六試合:マグニチュード岸和田vsクラウザー
開始早々から、クラウザー選手のペース。
チョーク攻撃の連続で岸和田選手の動きを止めるクラウザー選手。
とにかく固唾を飲む一戦でした。場内も静まり返り、二人の闘いを見つめる状況。
ラストライドを放つも、カウント1で返すクラウザー選手。
ぶつかりあってもクラウザー選手の優勢で試合が進みました。
隙を見逃さなかった岸和田選手が、クラウザー選手に2度目のラストライド
を決めて辛勝。
試合後、クラウザー選手は岸和田選手に握手を求めました。
驚いたエルネストが制止しようとした所、クラウザー選手がエルネストを
チョークスラムで叩きつけました。
(エルネストは・・レフェリーに手荒く!?抱えられ退場しましたww)
今大会のベストバウトを決められないくらい、全試合が良かったと思います。
最初から最後まで、熱く楽しい試合でした!
選手それぞれの持ち味を出された試合の数々・・。
いつもより終了時間が遅かったんですが・・そんな感覚が無いほど、
試合に魅入っていました。本当に素晴らしい興行でした!!
昨年の旗揚げ以来観戦させて頂いておりますが、
こんなに充実し満足したのは初めてかも・・スミマセン

本当に最高でした!!
選手の皆様、有難うございました<(_ _)>。